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2006年カレンダー。

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坂本真綾嬢のカレンダーがやっと使えて嬉しい。可愛いんです写真がどれも。毎月毎月が楽しみで仕方ない。

“骨牌使い(フォーチュン・テラー)”の鏡 Book “骨牌使い(フォーチュン・テラー)”の鏡

著者:五代 ゆう
販売元:富士見書房
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そこは"祖なる樹木"と"旋転する環"によって生まれた十二の"詞"によって語られた世界。"詞"はたがいに響きあい、その調和によって世を存続せしめる。それを見守り、"詞"そのものをまとめるのが"骨牌"の王国・ハイランドの王であり、その補佐たる十二人の"骨牌"たちである―。河口の町、ハイ・キレセスに住む市井の占い師・アトリは、"斥候館"の女主人、ツィーカ・フローリスの寵愛を受けている。館には年少の友人、モーウェンナがいて深い愛情に満たされてはいるが、亡くした母の面影を追いながら毎日を過ごしていた。館の"花の祭り"当日、"骨牌"を使った占いの最中、アトリを襲った悲劇がすべての物語を語りはじめる。運命的に出会った青年、ロナーに告げられた言葉―「おまえは"十三番目"なんだ」。"十三"は世界に大きな変動が訪れるとき現れるという。折しも"詞"に反逆する"異言者(バルバロィ)"たちが蠢き、世界の均衡は崩れはじめていた…。"異言"の悪意がアトリを襲う―。"骨牌"に翻弄される少女の数奇な運命を描く幻想叙事詩。すべての物語は語られつくす―。ハイ・ファンタジーの大傑作登場。

もう何年も前に活字倶楽部で紹介されていて、ずっと積ん読本だったもの。正月休みでそれらを消化しようと思い読んでみた。読んだらスゴイ面白くて、分厚いにも関わらずハイスピードで読んでしまった。これぞ王道ファンタジー。読んだ後の余韻が堪らない。さっきまで自分がその物語の世界にいたみたいに惹きこまれ、情景が鮮明に頭の中に浮かぶ。エンディングはほうっとため息もの。何でこの本を早く読んでおかなかったと激しく後悔。久しぶりに良い本に出会いました。お気に入りの本。

今日は新宿伊勢丹の初売りに行こうと思ってたけど、あまりの寒さと腹の痛さに断念。おかんおとんと箱根駅伝を見ながらまったり。山梨学院大のモグススゴイよモグス。何人抜くんだモグス。やっぱり外人さんは日本人とバネが違いますね。箱根駅伝がこんなに面白いものだとは知らなかった。
久しぶりに両親と一緒にご飯食べたら、おとんがお供え物のご飯みたいに物凄くご飯をお茶碗によそってた。軽く2.5杯分くらいあるんですがそれ。「お父さんは重労働なんだ」と申しますが観察しているとTV見てるだけなのに、いつ重労働してるんだろう...謎である。これが朝ご飯の出来事。そして昼ご飯はお雑煮を食べてました。2杯。お餅4つ。いくらなんでも食べすぎだと思う。両親ズ。
またりーとしながら「電車男」一挙放送を見てました。意外に面白い。ありえないー!伊藤美咲萌えー!と思いながらも見続けてしまった。

明日からお仕事です。休みが欲しい...。正月なのに3連休しか休みがないですことよ...。

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