映画・テレビ

映画「ヘアスプレー」

映画「ヘアスプレー」オリジナル・サウンドトラック
クイーン・ラティファ ジョン・トラヴォルタ&ミシェル・ファイファー ジョン・トラヴォルタ&クリストファー・ウォーケン ザック・エフロン ジェームズ・マースデン ニッキー・ブロンスキー エイミー・アレン リッキー・レイク ミシェル・ファイファー ブリタニー・スノウ
ユニバーサル ミュージック クラシック (2007/10/03)
売り上げランキング: 141

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映画「トランスフォーマー」

藍の家にお泊りし、いつものごとく黒猫チェリーちゃんのすりすり歓待をうけました。だからなんで猫のくせにそんなに人懐っこいんだ君は...。別の友達の家の猫なんて見向きもしないぞ。寄ってもこないぞ。猫アレルギーなので、毛がぁー毛がぁー。

夜中というか朝まで買った小説やマンガを読んでたので起きたのは遅く、今日は葛西臨海水族園とイクスピアリで映画を観に行って、時間があったら大観覧車に行こう(出来て以来一度も乗ったことないので)としたんですが、魚と水に癒されたかったのですよ。ここのところ暑すぎだったのと、会社での人間関係に疲れたよ....。しかし、本日も刺すような日差し...藍の家から駅まで歩いて、既に疲労困憊、汗が腕からもでてる...駅から水族園は結構遠い...無理!あそこまで行ったら途中で倒れる!ということで、涼しい時期に来ようと本日は映画を観ることだけに決定。
藍との映画は「オーシャンズ13」か「トランスフォーマー」どっちかが候補に挙がってて、藍が前作の「オーシャンズ12」をたぶん観てないというので、「トランスフォーマー」を観ることに。いやー大衆映画でしたね!典型的なアメリカ映画だった!観た人のレビューで、あまりよくないようなことが書いてあったんだけど、思ってたよりは面白かったなー。最初はもうテンポ良いんですよ。ドキドキワクワクして。映像もスゴイ。車からロボットに変形していくところなんて、早すぎて目で追えない。最後に近づくにつれ、ギュッと凝縮っていうか、尺が足んなくて、風呂敷早くたためーみたいなところもありましたけど。あと途中から、これはお笑い映画なのか?とか思ったり、何で皆(良い方のトランスフォーマー部隊)、車?車なの?機械だったら別に車以外でもよくね?みたいな。良い方のロボット軍団の親玉が、人間は傷つけないって言ってても、いや、街中でしかもビルに突っ込んだりしてたら、直接じゃないけど、人間死んでますから!って突っ込み入れたりしてみた。そして、いやー主人公、何もしてないね!非力だね!逃げてただけだね!軍の大尉とか軍の人達の方がものすごく戦ってるんですが!とかある意味突っ込み満載で面白い映画でした。内容がない映画だったなー。意外ににお子さん連れで観に来てる人達がいてビックリしました。そういえば、日本アニメからきてるんだよね。昔アニメみてたけど、つまらなかった記憶があるなー。18時だか18時30分のテレ東のアニメ時間にやってたんだよね。すぐチャンネル変えてたもん。私はいつも映画を観たら記念にってことで、パンフレットを買うんですが、この映画は買わなかった...パンフレット買わなかったのって「ゲド戦記」以来だ...。

映画を観終わったら、イクスピアリ内のレストランで遅めの食事をしたんですが、ここでパスタのレディースセット頼んだら、パスタの味がなかった...。クリームミートソーススパゲティだったのに、見事に味がないのよこれまた。私が「味なーい!」と言いながら、食べてたら、同じものを食べてた藍が「ウソだ。めちゃめちゃあるじゃん!」って言うから、藍に私のを食べさせてみたら、笑うくらい、味がなかったのよホントに。ちなみに私が藍のを食べたらめちゃくちゃ味ありました。なんだそのソースの分配の仕方はー!その後お買い物。LOWRYS FARMがあるので、のぞいてみたら可愛いネックレスがあったので、購入。LOWRYS FARMは小物とかも可愛いよなー。しかも安いし。レースのストールもあって、欲しかったんだけど、グっと我慢。

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藍の家に戻ってあとはもうマンガ読み。いちらきコミックス「王子様がやってきた!(全4巻)」藤臣花恋を読破し、渡辺多恵子の「風光る」をあまりの展開の遅さに飽きてしまい、自分で持ってたんですが、売っぱらったので、その続きを読む。最新刊でやーっと沖田がセイへの気持ちを自覚したとですよ!そこで終わっちゃったとですよ!やっとかよ!!ぎゃー!続き読みたい読みたいー!

このように夜も更けていったのでした。

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映画「キサラギ」「夕凪の街 桜の国」

藍の家に14日~16日まで遊びに行くことにしましたです。二泊三日もするのに藍の休みは15日だけ。はた迷惑なヤツです。今日は藍が23時まで仕事なので、買い物と映画で時間をつぶす事に。
かねてより行きたかった渋谷にあるFLOWER 神南店へ雑誌に載っていたヘアゴムを買いに。最近、ヘアゴムにもはまり中。渋谷駅を出た瞬間、刺すような陽の光...紫外線がぁー!那須も暑いけど、東京の暑さは半端じゃないよ...人も多いよ。原宿でも買い物しようと思ってたんだけど、あまりの暑さに断念。渋谷~原宿って歩こうと思ってたのになー。あの暑さの中歩いたら倒れること間違いない!っていうか日焼け止めたんまり塗ってても焼けるに違いない!地図見て大体のお店の場所はわかってたので、すんなり到着。でも地下にあること忘れてた!えっココ?んー1人だと入りづらいかな?と階段からお店を見ると結構人が入ってるので、えーい!と入ってみた(初めて入るお店って1人だと緊張しないですか?)今回の目的はヘアゴムで、洋服ではないのでヘアゴムの場所を探すことキョロキョロ。これだから初めてのお店ってホント緊張する!あっ!あそこか?とその棚に行っても、ヘアゴムはあることはあるんだけど、雑誌に載っていたものは一つもなかったかな。でもバラとビーズのヘアゴム2つを購入。この前もバラのヘアゴムを購入したので、バラって好きなんだなきっとワタシは。

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買い物した後に映画でも観ようかなーとMovie Walkerをチェックしていて、そこで『見てよかった!TOP10』の上位に入ってる「キサラギ」と「夕凪の街 桜の国」の二作品。Yahoo!映画の作品ユーザーレビューでもTOP10に入ってて、観た人のレビューも見ると両方とも良さそうなので観ること決定。

まず最初に「キサラギ」を。最近、小栗旬クンが好きなんです自分。「花より男子」を見てた時はなんとも思わなかったのになーむしろあまりカッコよくないんじゃ?って逆のこと思ってたのに...。「花ざかりの君たちへ」見たら、カッコイイって思いはじめて(笑)カッコイイよね?と藍に言ったら、否定的だった...。あれ?
「キサラギ」面白い大爆笑と聞いてたけど、ホント面白い!!かなり面白い!大爆笑っす!
“売れないグラビアアイドル如月ミキが自殺して1年、彼女のファンサイトの常連である5人の男が追悼会に集まる。家元(小栗旬)、オダ・ユージ(ユースケ・サンタマリア)、スネーク(小出恵介)ら5人は、思い出話で大いに盛り上がるはずだったが、「彼女は殺された」という言葉を引き金に、事態は思わぬ展開を見せ始め……。”
と、物語の舞台は一室だけ。密室会話劇。一部屋だけで物語が展開していくのに、そこで繰り広げられる展開がもうなんていうか怒涛のごとくって感じなんです。二転三転じゃなくて十転くらいしてる(笑)。それぞれの伏線が綺麗ーにぴったりとつながるんです!すげー脚本と思った。ホント面白くて始終笑ってました。なんだろうあのテンションの高い出演者たちの演技は!!始終笑ってて、最後ホロリとくるんですが、ナイスキャスティングだなーこの映画は。そして、エンディングロールで如月ミキの映像と歌が流れるんですが、これにファンである男5人が一緒に踊るんですよ。これが妙にテンション高くて高くて、皆、可愛いの!ハヂケテル。しかも年長者組(香川照之とユースケ・サンタマリア)は疲れてるのがわかる(笑)。観た人がレビューで書いてるように、頭空っぽにして予備知識なしで観るといいかも。ホント面白かった。邦画でこんなに笑ったのは三谷幸喜監督の「ラヂオの時間」以来かも。また観たいです!オフィシャル・ムックも買う!DVDも出たら絶対買うぞー!インタビューとか読むと合宿みたいで楽しかったと書いてあるので、メイキング映像とかみたいなー。

「夕凪の街 桜の国」のラストの回まで時間が2時間ほどあったので、頼まれたプレゼント用のJILLのミラーを買いに西武池袋へ。例のチークの限定色の在庫を聞いてみたけど、発売日当日に完売してしまったとのこと。あぁやっぱなー。そしてジュンク堂書店へ。新宿紀伊国屋と池袋ジュンク堂は好き。いつも行ってるので、何処に何があるかわかるし、品揃えも豊富だし。荷物になるので厳選して買った3冊。吟鳥子「架カル空ノ音1」、入皐「蝶の大陸」、本宮ことは「響け、世界を統べる唄」を。「架カル空ノ音」は書店のPOPが目を惹いたので。おがきちかさんもこのジュンク堂書店のPOPと特集で知ったので、結構この書店のPOPは無視出来ないんだなー。まぁ読んだ感想はまだ序の序っていう感じ。読み応えは抜群。というか詰め込みすぎてて読んでて疲れたくらい。今後の展開次第で面白くなりそうです。「蝶の大陸」はなんか少女と騎士という組み合わせがツボなのと少女小説ーしてるものが読みたかったので買ってみた。内容もツボだった。ルキノ頑張れ。「響け、世界を統べる唄」は続いてるし、展開も気になってたから買ってみた。それぞれの恋心がやっと動いてきたなー。

「夕凪の街 桜の国」は、「キサラギ」と正反対で始終泣いてました。
“第9回手塚治虫文化賞新生賞、平成16年度文化庁メディア芸術祭漫画部門大賞を受賞した、こうの史代の同名傑作コミックを、『出口のない海』の佐々部清監督が実写映画化したヒューマンドラマ。広島原爆投下から13年後と現代に生きる2人の女性を通して、現在までに至る原爆の悲劇を描く。主演は、若手実力派女優の田中麗奈と麻生久美子。共演には中越典子、藤村志保、堺正章ら多彩な顔ぶれが集結。登場人物たちの人生や何気ない日常生活を通し、命の尊さを語りかけてくる。

昭和33年広島、皆実(麻生久美子)は同僚の打越(吉沢悠)から求愛されるが、彼女は被爆した心の傷と、自分が生き残った罪悪感に苦しんでいた。やがて、皆実に原爆症の症状が現れ始める。半世紀後、皆実の弟の旭(堺正章)は家族に黙って広島へ向い、父を心配した七波(田中麗奈)は、後を追う内に家族のルーツを見つめ直す。 ”

この映画は麻生久美子さん演じる皆実の話「夕凪の街」とその姪にあたる田中麗奈演じる七波の「桜の国」の二部作からなる。麻生久美子さんがとても儚い演技を、消え入りそうな演技をする。麻生久美子さん演じる皆実の最期の言葉。涙がボロボロとこぼれて止まらなかった。
変わって田中麗奈、正直「夕凪の街」と比べると劣ると思う。でも内容は良い。ただ演出が時たま???となる部分があったのが残念。両親の過去を七波が見てるシーンとかが。たぶんあまりに「夕凪の街」が良かった為に、「桜の国」が霞んでしまったんだと思う。
被爆した人たちの家族、二世三世とその事実は受け継がれていくこと。その後遺症と偏見は。この映画を核保有国の人々に観て欲しいと思った。

観た後は頭がこの映画のことでいっぱいで、降りるエレベーターでも涙ぐみ。駅のホームでも涙ぐんでた。原作を読んでみようと思った。
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「プラダを着た悪魔」

プラダを着た悪魔 (特別編) DVD プラダを着た悪魔 (特別編)

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2007/04/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

amazonから届いておりました。ワタシが買ったのは完全数量限定発売ユナイテッドアローズ コラボレーションBOXの方ですが...。限定ものに弱いんです。はい。

この作品は劇場で既に観たです。ストーリーはありがちだけれど、観客を飽きさせない魅力は衣装!頭は良いけど、ださださな主人公アンディが段々綺麗に、そしてシーンに合わせて変化するファッションがとにかく良い!衣装、靴、小物に至るまで、あのお洒落な着こなしは女の子なら憧れるんじゃないかな。ストーリー展開もテンポが良くて、笑えます。観ていて本当飽きない。観たら絶対元気が出る映画。女の子に生まれて良かったなー。お洒落するぞ!と気合が入ります。「キューティーブロンド」もだけど、こういう映画は大好きだー!

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映画「プライドと偏見」と映画「Mrs.&Mr.スミス」

映画「プライドと偏見」
【愛してる】と認めるには、男のプライドは高すぎた。【愛してる】と応えるには、女の偏見が邪魔をする。プライドと偏見。その厚い壁の前に、男も女もそう簡単には人を愛せない。

観た。キーラナイト・レイ綺麗でした。衣装が好きだな皆。ヒラヒラしてて可愛い。小物とか、風景や映像も綺麗良かった。それより何より、Mr.ダーシーが良い!万歳!なんつーかこういう人は萌えだ。こう押し隠した情熱を見事に表現してたですよ。やるせない切ない表情がもう堪らない。馬車に乗る時にエリザベス(キーラ・ナイトレイ)に手を貸して、触れて、去るときに自分の手をギュッとうわー触っちゃったよみたいな、手だけで表現するのが良い。悶える。悶えた。胸どきゅんきた。あまりにも不器用すぎてでも一途すぎて。あとエリザベスのお父さんが良かった。娘のことを一番に思う、味方するお父さん。最後ジーンときた。
感動したけれども、階級の差、それに対する世間の目というものがある。上流階級のMr.ダーシーとそうではないエリザベスはその後どうなってしまったのかが気になる。愛があればなんてこの時代は言ってられなかったと思うので。あのキャサリン夫人も黙ってない思うんだよな...。でも、派手ではないけど、しっとりとジーンとした余韻が残る映画でした。DVDなったら絶対買うっていうかもう1回観たい。Mr.ダーシーのやるせない表情が観たいー!!

「Mrs.&Mr.スミス」も観た。今日は豪華2本立て。やっぱハリウッド映画だった。アクションシーンは豪華炸裂。スカッとした。話もハリウッドならではでした。根本は解決してないんじゃなかろうか。互いの組織を殲滅一掃したわけじゃない気が...。でもアンジェリーナ・ジョリーの肉体美は眼福、目の保養でございました。物凄いナイスバディです。

だんだん観たい映画が公開されてて、もうちょっと近くに映画館があれば良いのにと思う今日この頃。宇都宮、しかも駅から遠くに行くのは運転苦手なワタシにとって大変なのよ...。

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石川寛監督作品「好きだ、」音楽担当は菅野よう子。

tokyo.soraの石川寛監督作品「好きだ、」の音楽担当が菅野よう子女史とのこと。
この作品は2005年ニュー・モントリオール国際映画祭最優秀監督賞受賞。2月下旬公開予定。
http://www.su-ki-da.jp/

うおー予告見たらスゴイ観たくなった。「tokyo.sora」も良かったけど、「好きだ、」も良さげです。石川監督作品はtokyo.soraやCMのように、空気みたいな雰囲気が好き。淡い色使いが。でも単館上映だから観に行くの難しそうだなー。

T.M.Revolutionアルバム「UNDER:COVER」の【THUNDERBIRD】ばっかり聴いてます。菅野よう子女史のピアノが良くてうっとりでございます。ホントに菅野さんのピアノって好きだー!ワタシ。(SEATBELTS LIVEのDVDなんて菅野さんのピアノソロばっかり見てますですよ聴いてますよ。LIVE見に行った時、神様の手だと思った。)そしてそのピアノの音に西川氏の歌声が相乗効果となって切なさ抜群ですね。これはピアノと一緒に録った、一発録りかもなーと思ってたら(菅野よう子女史はよく一発録りするし、聴いているとそういう弾き方と、歌い方っぽいので)、雑誌によるとピアノと一緒に録ったそうですね。やっぱそうなんだと納得。「UNDER:COVER」の【THUNDERBIRD】、かなり好評みたいですよ。ちょっとお姉さん!プログ見てると皆、絶賛してて、そういうのを見るとホント嬉しい。菅野女史大好き女なので。

http://www.oricon.co.jp/music/interview/051228_01.html
“今まで一緒にやりたくても機会がなくて出来なかった人や僕自身が興味を持っていた人(菅野よう子、Heartsdales、ユンナ、ほか)にも参加してもらえたしね。”

どういった経緯で菅野さんに依頼がいったんだろうと思ったけど、上記の理由なんですね。西川氏はガンダム好きだし、菅野さんはターンエーガンダム(富野ガンダム)の音楽担当してたから、その関係と、あとガンダムSEED DESTINYには菅野女史秘蔵っ子の坂本真綾嬢も出演してるのでそのつながりもあるのかな?(もしSUIT CDで真綾ちゃん歌ったら菅野さん作曲でかもしれないし)と思ってたら、西川氏、アニメの曲などでもともと菅野よう子女史好きだったらしい。というのを発見した。おおー!何が好きなんだろう...やっぱターンエー!?BEBOPか攻殻か!?気になるー!

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